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節分の豆まきは片付けが大変だけど落花生やお菓子を使えばラクになる

投稿日:2017年12月1日 更新日:

節分といえば、恵方巻き、鬼、豆まきですよね。
ちいさな子供がいれば、豆まきを体験させてあげたいと思いませんか?
しかし、豆をまいた後の片付けが大変です。
でも、今回ご紹介するアイデアなら、豆まきやってみようかなと感じるかもしれません。

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節分の豆まきは片付けが大変!


節分の豆まきで使う豆といえば、『大豆』ですよね。
『大豆』と言えども、小さいです。
それを豆まきで、家の中、あちこちに撒かれた日には、青鬼のごとく青くなってしまいます。
片付けはどうしようと気になってしょうがありません。
しかも、拾い集めた大豆は食べるのも、ちょっとためらってしまいます。

そんなときは、大豆で豆まきをするのは、「鬼は外~!」の時だけにしてみてはどうですか?
ベランダや玄関から外に向かって豆まきをするときだけ、大豆を使います。
外に落ちた豆ですから、あまり食べたいと思えません。
感謝しながら、お役ごめんで処分できるのではないでしょうか。

庭に撒いたなら、翌日の朝には、鳥さんが食べててくれてるかも。
道路に撒いた場合は、通行する方が、豆の上を歩いて転倒しては大変です。
ご高齢の方は、少しの障害物で転ぶ可能性があります。
早めに、お掃除してください。

じゃあ、「福は内~」の時は、何を撒く??

節分の豆まきには落花生を使ってみよう


大豆は、小さくて丸くて、お掃除が大変です。
それなら、大豆の代わりに『殻つき落花生』で豆まきをしてみてはどうですか。

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殻つきの落花生は、大豆よりも大きいので、豆まきをした後拾いやすいです。
それに、殻つきなので、豆まきをした後は、殻を割って中の豆だけ食べればいいのです!
子供たちは、落花生を食べたくて、がんばって拾ってくれると思います。

しかし!
節分は、やっぱり大豆でしょ!!って、こともあります。
そんな時は、豆まきをする場所を1部屋に限定して、撒いてみてはどうですか?
できるだけ、家具がなくて、扉が閉められる部屋のほうが、片づけがラクです。

節分の豆まきは、家の各部屋で行うのが、慣わしです。
でも、落花生にしたところでも、やっぱり片づけが大変です。
そんなときは、お皿やティッシュの上に、豆を数粒置いて、豆まきをしたことにしましょう。
きっと、「福は内」になるはずです

節分の豆まきでお菓子をまくと片づけがラク!


節分の豆まきで、大豆をまくより、殻つき落花生をまいたほうが、片づけがラクです。

しかし、それよりも片づけがラクな方法があります。
子供がいる場合は、とっても喜んでくれるアイデアです。

それは、、節分の豆まきでは、豆のかわりにお菓子をまくのです。

個包装されているアメやチョコ、ガム、おつまみのお豆などをまくのです。
きっと、子供たちは豆まき、お菓子まきも楽しいけど、拾うのも、われ先にやってくれるはずです
袋やかごを渡して、豆まきの後は、お菓子拾いのスタートです。

でも、冬場で室内が暖かいと思います。
拾い忘れたお菓子は、溶ける可能性があります。
撒いたお菓子は、全部拾うよう注意が必要です。
豆まきをする前に、お菓子の数を数えておいたら拾い忘れがなくなりますよ。

あと、おせんべいやクッキーだと、豆まきをすると割れやすいです。

まとめ

節分は、子供と一緒に楽しみたいイベントですよね。
鬼は怖いけど、豆まきに落花生やお菓子を使えば、とても楽しい豆まきができます。

今回、ご紹介したアイデアがご参考になればうれしいです。

子供が喜ぶ恵方まきについては、こちらでご紹介しています。→子供が喜ぶ恵方巻き!

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