毎日すすめ!こどもと暮らす

子育てや日々の生活を向上させるためのお役立ち情報を発信しています。

入学準備

入学準備!名前シール?スタンプ?それともテプラ?【我が家の場合】

投稿日:2017年9月11日 更新日:

入学と聞くと、とても嬉しいイベントですよね。
でも、その反面、入学準備は、本当に大変です。
その入学準備の中で、いちばん時間と手間がかかるのが、名前付けだと思います。

わたしも、実際、自分の娘の入学準備で名前付けを体験したので、
その時のことをご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

入学準備!名前シールは算数セットに使える

まず、名前付けで思いついたのが、市販の「お名前シール」なるものを購入することです。
いろんなメーカーから、たくさんの種類のお名前シールが販売されていました。
サイズ、値段、枚数、デザインなど自分の欲しいものが必ず見つかると思います。

その時、いろいろ見ていて思ったことがあります。

「実際にうちの娘の入学準備で必要なシールの枚数は、何枚なんだろう??」

色鉛筆のケース(フタと本体)や、マスク、連絡袋などなどたくさんの持ち物があります。
それを全部数えて、サイズも測るなんて、無理...

なので、お名前シールの購入は、見送ることにしました。

でも、とても便利そうなシールがありました。
それは、算数セット用のシールです。
小さくて数もたくさんある数え棒や、おはじき、カードなどにどんどん貼れそうです。

うちの娘が通う学校では、算数セットの個人での購入がありませんでした。
(助かった!?)
もし、算数セットに名前付けするなら、絶対購入していたと思います。

入学準備でお名前スタンプは?

実は、お名前スタンプを購入したことがあります。
それは、娘が保育園に入園するときです。
保育園だと持ち物があまり多くないのですが、服には必ず記名してくださいとのことでした。
字に自信がない私は、スタンプでポンポンってやればラク!かもと思って、
縦1センチ、横4センチほどのスタンプ1つと、布用のインクパッドを購入しました。

そして、入園前に全ての服にスタンプで名前付けをしました。
しかし、季節やサイズが変わって新しい服を購入すると、スタンプの出番が少なくなりました。
スタンプした後に、アイロンでインクを定着させるのが面倒になったのです。
結局、油性ペンで、服のラベルに書いていました。

入学となると、持ち物の数もたくさん増えるだろうし、スタンプが1サイズでは、応用が利かないはずです。
しかも、入学時は感じを習ってないので、名前は全てひらがなになります。
でも、すぐに、漢字を習い出します。
習った漢字なのに、ひらがなで書いてあったら恥ずかしいかも!?と思いました。
かといって、新しく漢字のスタンプを作り直すのは、もったいないです

なので、お名前スタンプも見送ることにしました。

入学の名前付けはテプラが便利!

で、結局、我が家の名前付けは、テプラですることにしました。

どうして、テプラにしたかというと
1、 自分の作りたいラベルが、必要な分だけ作れる
2、 入学だけじゃなくて、家の中のラベルも作れる
3、 テープの種類が豊富

と、毎日の暮らしの中で応用が利きそうだったからです。

まず、テプラ本体を購入することにしました。
なぜ、テプラ?他のメーカーのラベルライターは?となるのですが、
わたし自身が、使ったことがあって、操作がわかっていたからです。

購入したのは、キングジム テプラPRO SR150 です。
値段は、4,000円くらいです。

4・6・9・12・18mm幅のテープが使えます。
ラベルが印刷されると、自動で切ってくれるオートカッターもついています。

値段と機能のバランスからみて、我が家ではこのタイプにしました。

100均のタッパーに入れています。

スポンサーリンク

あと、テープが必要です。
テープは、12ミリ幅にして、3種類を購入しました。
・白地に黒文字(サンプルで本体についていました)
・透明に黒文字
・ピンク水玉に黒文字
・白地に黒文字(アイロン布用)
テープは、リラックマやマスキングテープタイプがあったりかわいいんですよ。

そして、実際、使ってみた感想ですが、とっても便利!!
シールを作りながら、持ち物に貼っていけるので必要枚数分だけ作れます。

小さいサイズが欲しいときは、
3行設定にして、
1行目:名前
2行目:(改行のみで入力しない)
3行目:名前
とすれば、とても小さいサイズのシールができます。

逆に、横幅を広めにして1文字を大きくすることも可能です。
うちは、アイロンタイプのテープに印刷して体操服につけました。
2年生になった今でも、少し角がはがれていますがまだ、ついています。


上が強調、
下が3行タイプで印刷してみました。

入学準備だけじゃなくて、絵の具や学校の教材が増えるたびに、
テプラで名前付けしました。

高学年になれば、すべて漢字でシールを作ってあげることもできます。
イラストも入れられるので、オリジナル感も出せます。

あと、テプラを出して名前シールを作る時に、余分に作っておいた方がいいです。
急に、「これ新しい鉛筆だから名前シール貼って~」とか言い出すんです。
毎回、本体出してぱちぱち打ち込んで作るのは、面倒なんで。

テプラ大活躍の入学準備なのですが、まだまだ、テープがたくさん残っています。
下の子が、入学するときには、またテプラで名前シールをたくさん作ろうと思います。
テプラにしてよかったです。

まとめ

慣れない学校生活で、子供が少しでも快適に過ごせるように、
そんな思いで、名前付けをしました。

そして、娘もいっしょにテプラのボタンを押したり、シールを貼ったりしました。

いっしょに名前付けの作業をすることで、
自分の持ち物に愛着を持つことができたはずです。
もうすぐ入学するんだという気持ちも、芽生えたかなぁ。

娘よ、学校生活、がんばれ!
みなさんも、忙しいと思いますが、がんばってください!

あと、名前付けに油性ペンは必須!
玄関、リビング、キッチン、脱衣所(!?)などに置いておくと、
いつでもササッと名前を書いてあげることができますよ!

スポンサーリンク

-入学準備
-,

執筆者:

最近のコメント

    %d人のブロガーが「いいね」をつけました。