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入学準備

ランドセルサイズはA4が主流A4フラットファイルは女の子でもOK

投稿日:2017年9月8日 更新日:

先日、子どもと一緒にテレビを見ていてふと思ったことがあります。

それは、ランドセルのCMが、一年中やっているということです。
入学式シーズンが終わったのに、まだランドセル!?
と、思いきや、もう来年度版ランドセルのCMだったりします。

それくらいランドセルの種類が増えてきているのかなぁと思います。

そうなると、どれを選んでいいか迷ってしまいます。

そんな悩みが少しでも解消できればと思って、
ランドセルの選び方についてご紹介したいと思います。

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ランドセルのサイズはA4が主流

今のランドセルって、大型化していると思いませんか?
最近のランドセルは、A4サイズが主流になってきているようです。

ランドセルのA4サイズと言っても、さらに、2パターンに分けられます。
それは、「A4クリアホルダーが入るもの」と「A4フラットファイルが入るもの」です。

A4クリアホルダー(A4クリアファイルと言うことも)とは、
A4用紙を数枚入れることのできる、あのペラッとしたものです。

A4フラットファイルとは、数枚から数十枚閉じることのできるファイルです。
2つ穴を開けて、閉じ具がついているようなタイプです。

ファイルタイプの方が、クリアホルダーよりも厚みも横幅も広くなります。
一回り大きくなるイメージでしょうか。

子供たちは、教科書やノートのほかに、いろいろなプリントを学校から持ち帰ってきます。
家庭から、持たせるものもありますよね。

プリントの整理に使ったり、折り曲げずに持ち帰ったりするのに、
クリアホルダーやファイルはとても便利です。
なくしたり、忘れたりすることも減るのではないでしょうか。

では、実際、ランドセルは、「A4クリアホルダーが入るもの」と、
「A4フラットファイルが入るもの」どちらを選べばいいのでしょうか。

ランドセルはA4フラットファイルが入るサイズは必要?

我が家には、小学生の娘がいます。
その子に、購入したランドセルのサイズは、A4フラットファイルが入るものです。

娘は第1子だったので、学校の状況をあまり知りませんでした。
なので、近所の先輩お母さんから、いろいろお話を聞きました。
その時に聞いたのが、
「A4フラットファイルを日常的には使わないけど、たまに持って帰ってくるよ」
ということです。
それなら、「大は小を兼ねる」と思い、A4フラットファイルが入るもに決めました。

初めてランドセルを購入するときの、情報収集は大切だと思います。
インターネットでも、いろいろな情報を集めることができます。
それと併せて、実際に通う学校の学区の様子を知ってほしいです。
学校の様子は、地域によってそれぞれ異なると思うからです。
私自身も、先輩お母さんの話がとても役に立ちました。

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そして、実際に入学してからのどうだったかについてお話ししたいと思います。

結論から言うと、フラットファイルをランドセルに入れる回数は、ほとんど0です。
1年間で2回ほどしか持ち帰ってきませんでした。

しかし、連絡袋は毎日、持ち帰りしています。
この連絡袋が、意外と大きくて横幅が23㎝ほどあります。
A4フラットファイルと変わらないです。
なので、連絡袋が曲がってしまうことなく、きれいにランドセル内に収まっています。
これを見ると、A4フラットファイルのサイズでよかったなぁと思います。

ランドセル女の子でもA4フラットファイルのサイズは背負える?

先ほども、ご紹介したように我が家の子どもは、女の子です。
しかも、3月の終わりが誕生日なので、4月や5月生まれの子たちと約1年違います。

まだまだ、この時期の1年の違いは大きいようで、他の子どもたちと比べると小柄です。
個人差はあると思うのですが、やはり、背の順でも前の方になってしまいます。

A4フラットファイル対応ランドセルというのは、
A4クリアホルダー対応のランドセルと比べると、一回り大きいです。

横幅のサイズは、1~1.5センチほど大きくて、重さも、100グラム前後重くなります。
(デザインや機能、素材の違いで一概には言えないと思いますが。)

それでも、うちの娘は、A4フラットファイル対応のランドセルを、しっかりと背負っています。

ランドセル自体に、背負いやすい機能がついていたりするお陰かもしれません。

ランドセルのサイズが大きいということは、容量も増えてきます。
これが、意外と都合のいいようです。
娘は、上履きやお道具箱などを詰め込んでいるからです。

手提げ袋を持つよりも、ランドセルに入れてくれた方が、親としても安心です。
両手が空いていれば、登下校のとき歩きやすいと思うのです。

更に、高学年になれば、教科書やノートの数が増えたりすることも考えられます。
そんなとき、たくさん入れば助かります。

まとめ

ランドセルは、6年間、毎日使う物です。
入学したては、あんな小さい背中に、こんなに大きいランドセルを背負うなんて大変!
と思うかもしれません。
わたしも、実際、娘に対して、入学直後はそう思っていました。
でも、1年もたつと、たくましくなるものです。
慣れた様子で、ランドセルを自分で背負って、学校へ行くようになりました。

子どもの成長は、とても早いものですね。

ぜひ、後悔のないように子供に合ったランドセルを選んであげてください。

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