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クリスマスの妊婦の食事についてケーキの影響と食べられるケーキとは

投稿日:2017年10月19日 更新日:

もうすぐクリスマス。
クリスマスといえば、ケーキですよね。
でも、妊娠中は、カロリーが気になってなかなか食べづらいもの。

今回は、妊婦さんでも気兼ねなく食べられるケーキについてご紹介します。

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クリスマスで妊婦さんが食事で気を付けること

11月にもなれば、あちこちでクリスマス料理のパンフレットを見かけるようになります。
ケーキ、チキン、オードブルなどなど。

どれもおいしそうです。
そして、どれも間違いなく高カロリーです。

妊娠中は、いろいろと食事に制限が出てきます。
体重増加、糖や塩分の取りすぎなど...
わたしは、妊娠後期に、先生からよく「糖を控えましょう」と注意されていました。
それでも、無事出産できました。

バランスよく適量を守って食事ができれば問題ないはずです。
しかし、クリスマスシーズンはおいしいものが目の前をちらつきます。
それでも、赤ちゃんの為に!と心を決めてください。

とにかく「食べ過ぎ」には気を付けたいところです。

ケーキが妊婦に与える影響は?

ケーキは、基本的に高カロリーです。
ショートケーキ1個は、ご飯約1.5杯分のカロリーがあります。

フルーツをたくさん使ったタルトやパイ系も意外とカロリーが高いです。
タルトやパイの生地の部分がサクサクなのは、バターがたくさん使われているからです。

ムース系は、フルーツを使ったものは低カロリーですが、チョコやキャラメル系になると途端に高カロリーになってしまいます。

栗やお芋のクリームも砂糖がたくさん入っています。
もちろんクリームがたっぷり使われているものは、高カロリーです。

この高カロリーが、妊婦さんの体重増加や糖の取り過ぎにつながります。

じゃあ、妊婦さんが食べられるケーキがないじゃないっ(泣)
と、なってしまいます。

でも、毎日、毎食、ケーキを食べるわけではないのです。
クリスマスの時だけです。
ガマンばかりしていては、ストレスがたまるだけです。
1切れくらいなら、食べてもいいのです!

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ストレス貯めるより、1切れ食べてスマイル

次では、さらに妊婦さんでも気兼ねなく食べられるケーキについてご紹介します。

妊婦さんが食べられるケーキは?

モンブランもチョコケーキも、ミルフィーユもだめ!なんて思わないでください。
少し視点を変えて、工夫をすればおいしくケーキが食べられます。

まず、1つめのアイデアです。
クリスマスシーズンなら、コンビニやスーパーでクリスマスケーキのカタログが手に入りますよね。
それを見ると、アレルギー対応のケーキがあります。
卵、乳製品、小麦不使用などと書かれています。
かわりに、豆乳や米粉が使われているのです。
これなら、ヘルシーなはずです。
見た目は、普通のケーキと変わらないので、家族も気づかないかもしれません。

2つめは、意外と低カロリーなシフォンケーキやチーズスフレを選ぶということです。
シフォンケーキやチーズスフレは、軽くてふわふわしていますよね。
それは、空気がたくさん含まれているからです。
だから、結果的に低カロリーになってきます。

次は、低カロリーなケーキをアレンジしてみましょう。
シフォンケーキだけでは、ちょっとさみしいと感じたときは、デコってください。
市販の低カロリーの生クリームと好きなフルーツで、アレンジしてください。
子どもにトッピングをさせたらオリジナルケーキの出来上がりです。
もちろん、妊婦さん本人の生クリームの量は、控えめでお願いします。

あと、アレンジしやすいのはシュークリームです。
クッキーやパイ生地を使っていなければ、シュークリームも、低カロリーですよ。
その時、中のクリームは、カスタードクリーム入りがおすすめです。
100gあたり、生クリームは430kcalですが、カスタードクリームは250kcalくらいですから。
シフォンケーキのように、クリームをのせてもいいし、ピックで飾り付けてもいいですね。

まとめ

なにかと、食事制限がつきまとう妊娠期間。
ガマン、ガマン、ばかりではお母さんも赤ちゃんも息が詰まってしまいます。
適度に、ストレス発散してくださいね。

ちょっと見方を変えれば、クリスマスケーキもおいしく食べられますよ!

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