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読書感想文は親がどこまで手伝う?ポイントと低学年と高学年で違うこと

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待ちに待った夏休みに、子どもたちはワクワクしていると思います。
でも、宿題もたくさんあるはずです。
その中でも、読書感想文が苦手な場合、なかなか取り組めませんよね。
そんな時、親は子供の読書感想文にどこまで手伝いをするのがいいのでしょうか?
低学年、高学年で、親が読書感想文を手伝う範囲は変わると思います。
それぞれについてご紹介します。

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読書感想文を親はどこまで手伝うか?


読書感想文は、子供の宿題です。
だから、基本、子供がやるのが当たり前ですよね。
でも、初めて読書感想文を書く時や、苦手な場合、どう書けばいいかわかりません。
夏休み最後の日まで、手付かずなんてことも!?

そうならないためにも、親がある程度、手伝うということもアリだと、私は思います。
実際、私も自分の子供の読書感想文の手伝いをしました。
手伝うのであって、子供の代わりに読書感想文を書くわけではありません。
子供が読書感想文を書きやすいように手伝うのです。

じゃあ、どこまで手伝うのか?
読書感想文を書く際の親が手伝うポイントをご紹介します。

1.かぎかっこや、句読点使い方など、作文のルールをチェックする

2.読書感想文を書くための本選びを手伝う

3.本のあらすじや感想を聞き出す、または書き出す

4.読書感想文の文章の組み立てを考えるのを手伝う

5.原稿用紙に収まるように文字数の調整を手伝う

読書感想文を書く時に、親が手伝える事をあげてみました。
子供の学年や、得意、不得意で、手伝うポイントが異なってくると思います。

読書感想文を書く低学年の親がすることは?

読書感想文を初めて書く時や、低学年の子供の親がすることは、まず、作文の書き方のルールを教えることです。

1.かぎかっこや、句読点使い方など、作文のルールをチェックする
子供が学校からもらってきたプリント読むと、読書感想文の題名と名前は、原稿用紙の欄外に書くと指定されていました。
これは、学校によって異なると思うので、プリントをチェックしてください。

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2.読書感想文を書くための本選びを手伝う
読書感想文には、毎年、学年ごとに課題図書が決まっています。
低学年向けの課題図書を選べば、問題ないですね。
もし、その年の課題図書に興味が持てなければ、過去の課題図書から選ぶということもできます。

図書館へ行って、司書の方におすすめの本を聞いてもいいですね。
子供本人が好きな本を選んだほうが、感想が出てきやすいと思います。
本を選ぶ時は、子供と同じ状況、または全く逆の立場で書いてあると、感想文が書きやすいです。

3.本のあらすじや感想を聞き出す、または書き出す
本を読んだら、子供にインタビューするつもりで、感想を聞き出します。
あとから、感想文にしやすいように、付箋やメモ用紙に書き出してあげるといいです。
親が聞くとした、
一番おもしろかったのは?

どうしておもしろかった?

自分と比べて、どう思う?

こんなふうに、深掘りすると、子供の考えたことが聞き出せます。

4.読書感想文の文章の組み立てを考えるのを手伝う
書き出した項目をみながら、何から書くか決めます。
やっぱり、一番、印象深い事から書くといいですね。

5.原稿用紙に収まるように文字数の調整を手伝う
子供の持って帰ってきた、読書感想文の書き方のプリントをみたら、最後の行まで書くこととありました。
多すぎても、少なすぎても、ダメみたいです。

原稿用紙に書いたはいいけど、文字数が足らずに、せっかく書いた文を消して書き直すのは、効率が悪いですよね。
なので、市販の原稿用紙を買ってきて、下書きをするのをおすすめします。
一度、書いてみて、どれくらいの文字数になるか確認します。
足らなければ、付箋に文章を書いて付け足せばいいです。
多すぎた場合は、取り消し線を引けばいいのです。

読書感想文は高学年なら親の手伝いはあり?なし?


小学校の高学年にもなると、自分から進んで、読書感想文を書く場合もあります。
でも、読書感想文が苦手な子は、なかなか進みません。

そんな時は、高学年でも親が読書感想文を手伝うのもありだと思います。
一緒に、読書感想文の本を読むことから始めてみてはどうですか?
一緒と言っても、読み聞かせじゃなくて、子供が読んだら親も読んでみるのです。
それから、この本はこうだったよね、どう思った?などと質問してみるといいかもしれません。
そこから、読書感想文に取り組むきっかけになるはずです。

最近は、読書感想文の書き方についてマンガやイラストを使って説明してある本があるので、それを読んでから、読書感想文に取り組むのもありですね。

高学年になると、親が口を出して手伝うより、自分でやりたがったりしますから。

まとめ

長い夏休み、宿題は計画的に済ませたいものですよね。
読書感想文は、なかなか後に回されてしまう宿題。
苦手なら、親が手伝うのもありだと思います。
読書感想文を書くために、親が手伝えるポイントをご紹介しました。
少しでもお役に立てると嬉しいです。

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