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手作り

ハロウィン衣装は100均で手作り!コウモリの羽の作り方

投稿日:2017年10月13日 更新日:

もうすぐハロウィンですね。
わたしが子供だった頃は、ハロウィンは外国だけのイベントと思っていました。
仮装したことも、お菓子をもらったこともありません。

でも、最近は、かなりハロウィンのイベントが広がってきたと思います。
幼いこどもがいるとハロウィンをなおさら身近に感じます。
我が家では、今年も、近所のハロウィンのイベントに子供たちが参加することになりました

今回は、4歳の息子のハロウィン衣装を手作りしたのでご紹介します。

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ハロウィン衣装は100均で手作り!

去年、初参加した近所のハロウィンイベント。
3歳だった息子は、仮装するのを嫌がりいつもの服でした。
お菓子は、ちゃっかりもらっていましたが (#^.^#)

今年は、どうするか息子に聞いてみました。

そうしたら、
「コウモリがいい!」とのこと。
ハロウィン仮装 = コウモリをどこで知ったかわかりませんが、
いつのまにか知識が増えていて息子の成長を感じました(*´∀`*)

で、自分で動物図鑑をもってきて、
「羽と耳作って~」とリクエストされました。

ということで、まずはコウモリの羽を作ることにしました。

そんなに予算もないので、材料は100均で揃えました。

・黒色 フェルト 60センチ×70センチ 1枚
・アルミワイヤー 2mm  4.7m 1つ
・平ゴム  1つ
材料費 合計300円です。

これで、息子の満足のいくコウモリの羽を作ろうと思います。

コウモリの羽の作り方

100均で買った材料で、コウモリの羽を作りたいと思います。
今回は、ミシンを使って作りました。

コウモリの羽の型紙を作ったので、よろしければ印刷して使ってください。
A4用紙2枚分です。
片側だけなので、ひっくり返して右側の型をとってください。

 ⇒ コウモリ 羽 型紙

 

1.フェルトを2つ折りにします。
ポイント
60センチのほうを半分にして、縦30センチ×横70センチの大きさにします。

2.ミシンで羽の輪郭を縫います。
ポイント
羽根の上側は、ワイヤーを通すので、2センチ程度の幅で2重に縫います。
そのとき、いちばん外側の上部は、4,5センチ縫わずに開けておいてください。

3.フェルトをカットします。
ポイント
今回は、いちばん縫い目から2センチ程度、外側を切りました。

4.ワイヤーを羽の上側のラインに合うように切り、空き口から入れます。
ポイント
太さ2mmのワイヤーを、2メートルほどを2重にしてねじりました。
ワイヤーの端は、危ないので、ねじったらビニールテープなどで巻いてください。

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5.8の字にした平ゴムの上から、フェルトを縫い付けます。
ポイント
4歳男の子の場合、80センチ程の平ゴムを8の字にして縫い付けてちょうどでした。

出来上がりは、こんな感じです。
4歳の息子が、装着した場合、これくらいのサイズ感です。

まとめ

今回作った羽は、フェルトを使っているので、布の端を処理する必要もありません。
たぶん、1,2時間あれば完成させることができると思います。

あと、実際に私が作ってみて思ったことがあるので、参考にしてください。

初めは、黒いフェルトだから、黒いミシン糸を使っていました。
でも、途中で白い糸に変えました。
その方が、立体的に見えていい感じになりました。

ワイヤーは、太さ2mmを使っています。
もっと細いワイヤーもあったのですが、この太さでちょうどよかったです。
出来上がった時に、羽の形を変えても、そのままキープしてくれます。
でも、ハサミでは切れないので、ペンチが入ります。
(グリグリねじれば切れるかと思いましたが、切れませんでした。)
ペンチが無ければ、細めのワイヤーで3重、4重にしてもいいかもしれません。

100均でも、いろいろな羽が売られています。
買った方が、もちろん時短だし、完成度が高いと思います。
でも、オリジナルなハロウィン衣装を手作りしたい場合、この羽を作ってみてください。
うちでも、出来上がって子供に見せたら、とても喜んでくれました。

ハロウィン衣装を手作りして、年に1度のイベントを楽しんでくださいね。

 

こちらでは、手ぬぐいで作るハロウィンお菓子入れ袋をご紹介しています。
ハロウィンバージョン!手ぬぐいであずま袋

ハロウィンバージョンなので、羽がついています!

 

こちらでは、黒猫になるための猫耳としっぽの作り方をご紹介しています。
とっても簡単で、材料費もお値打ち!!

ハロウィンで黒猫になるなら耳がいる!猫耳の簡単な作り方

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