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布団乾燥機でカビ予防のはずが!?敷布団をカビさせない効果的な使い方

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曇りの日が続いたときに布団の湿気が気になったので、布団乾燥機で布団を乾燥することにしました
いつも使っている布団乾燥機を使ったのですが、今回は大失敗してしまいました。
そのときのことを、恥ずかしいのですがご紹介したいと思います。
布団を乾燥させるときのコツもあります。

布団乾燥機でカビ予防のはずが・・・


冬の初めに天気の良くない日が数日続きました。
なので、布団の湿気が気になって布団乾燥機を使うことにしました。

布団乾燥機は、ここ10年ほど毎回使っている年季の入った乾燥機を使いました。
敷き布団と掛け布団の間に、温風で膨らむ袋を挟んで、タイマーをかけました。

布団乾燥機のセットの仕方も、タイマー時間もいつもどおりです。

が!!

夜、何気なく、敷布団の裏を見たら、布団乾燥機を使ったのに黒いカビが生えていました!!

ショック ∑(゚Д゚ノ)ノ

いつもどおりに布団乾燥したハズなのに、なんで??

よ~く考えてみると、思い当たることがいくつかありました。

布団乾燥機で乾燥させたはずなのに、敷布団の裏がカビてしまったのはなぜか??
ワタシなりの理由を考えてみました。

今回の布団をかびさせてしまった時の布団乾燥機の使い方は、次のとおりです。
・朝起きてすぐの布団に布団乾燥機をかけた
・窓や戸を閉めたまま締め切りの部屋で布団乾燥機を使った
・乾燥が終わっても布団を敷きっぱなしにしていた

もしかしたら、この3つの悪条件が重なって、敷布団がかびてしまったのかもしれません。

今までの布団乾燥機の使い方は、こんな感じでした。
・起きたら敷布団、掛け布団をそれぞれに2つ折にして、寝ていた場所と別の所に移動させて、1,2時間たったころに布団乾燥機をかける
・窓、または部屋の入り口の戸をあけて換気をする
・布団乾燥機のタイマーが切れたら、布団をたたんでおく

ちょっと、バタバタと忙しかったので、つい横着をしてしまいました。
その結果、布団乾燥機を使ったがために、布団がカビる…
なんとも、悲しい結果となってしまいました。

敷布団にカビが布団乾燥機でひどくなってしまったら?


今回は、カビ予防と思って、布団乾燥機をかけたのに、逆にカビがついてしまったという残念な状況になってしまいました(>_<)

黒カビのついた敷き布団カバーは、石鹸をつけてもみ洗いをして洗濯機で洗いました。
そしたら、なんとなくカビは薄くなりました。
が、敷き布団本体は大きすぎて洗えないので、どうしようかなと思っていました。

敷き布団は、布団の材質や形状によりますがコインランドリーで洗うこともできるみたいです。
布団専門のクリーニングもありますが、結構、お値段が高いです。
手洗いという方法もありますが、カビを完璧に除去するのは難しいですよね。
ましてや、そのままにしておいても、目に見えないカビの胞子がまって、健康上よくないです。

そして、行き着いたのが、敷布団を買い換えると言うことです。
敷き布団の寿命は、素材や使い方にもよるようですが、5年から10年のようです。

今回、かびてしまった布団は10年ほど前に購入したものです。
なので、ふっくら感もなくなって、くたびれてきていました。
ということで、敷き布団をこの機会に買い換えることにしました。

いちばん手っ取り早いかもと思ってしまいました。

布団乾燥機の効果的な使い方は?


やっぱり、今後も布団乾燥機を使いたいので、効果的な使い方をご紹介します。

まず、何よりも布団乾燥機の性能が大切です。
今使っている布団乾燥機は、10年以上前に購入したものです。
温風で膨らむナイロンの袋を布団の間に差し込むタイプです。
よくみたら、温風を送るじゃばらのホースに穴が開いていました。
これでは、温風が布団まで届きません。
最近人気の、アイリスオーヤマのカラリエという布団乾燥機が気になってしょうがありません。
ホースを差し込むだけで、布団全体に高温の温風が流れ込むようになっています。

 

そして、布団乾燥の際に気をつけたいことがあります。
それは、

・布団乾燥機を使うときは、部屋の換気をする
・布団乾燥が終わったら、布団をめくって風通しをよくする

という、簡単だけど忘れがちなポイントです。

今後は、この2つのことを忘れずに布団乾燥すれば、カビが発生しないはずです。

ふかふかのお布団で眠れますように。

まとめ

寒い冬の日は、ふかふかのお布団に入れるだけで幸せをかんじますよね。
みなさんは、布団乾燥機を使ったのに布団をかびさせるという、わたしのような失敗のないようにご注意ください。

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