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リビングの洗濯物が臭い時は干すときに注意!冬にすることは?

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秋冬は、太陽が出ている時間が短くなり、雪や雨が降ることもあります。
そうなると、洗濯物が外に干せず、乾かなくて困ってしまいませんか?
しかたなくリビングに干すと、キッチンからの料理のにおいが洗濯物にうつってしまうことも。
今回は、リビングに洗濯物を干したときのにおい対策をご紹介します。

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リビングの洗濯物が臭いときにすぐできること


リビングって、ダイニングやキッチンとたいていつながっていますよね。
わが家も、リビング、ダイニング、キッチンは、ひとつの空間になっています。
扉もないので、台所で料理をすると、その臭いは、LDKの部屋中に漂います。
お菓子を焼いたときなど、甘い香りが部屋中に広がるのはいいのですが、洗濯物に炒め物や焼き魚のにおいがついてしまうのは、困ってしまいます。
家族に、この服くさ~い、洗った??なんて、言われることも (>_<)

そうならないために、リビングで洗濯物を干したとき、においがうつらないために、すぐできることがあります。
それは、ご飯を作っているときに、洗濯物を干しておかないことです。

たとえば、朝ごはんを食べて、家族が出かけた後に洗濯物を干します。
夕方までに、ある程度乾いているはずです。

洗濯物は、濡れているときが、いちばんにおいが染み込みやすいです。
なので、料理をしない時間を見計らって、洗濯物を干してみてはどうですか。

エアコンなどで暖房しているなら、エアコンの温風が洗濯物に当たるようにすると乾く時間が短縮されます。
早く乾かせば、臭いのしみこむ時間も短くなります。
乾燥対策にもなりますね。

リビングに洗濯物を干すときのコツ


でも、どうしても、ご飯を作るときにリビングで洗濯物を干さなければならないこともあります。
そんなときは、移動できる室内干しを使って、調理中は別の部屋や廊下に洗濯物を一時避難させてください。

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部屋の上のほうに干しているなら、調理中は洗濯物をとりはずして、床の近くに置いておくのもいいです。
火を使って調理をすると、臭いのついた暖かい空気は、部屋の上のほうに漂いがちなので、洗濯物を床近くの下のほうに一時避難させます。

そして、換気扇を調理中は、ずっと稼動させておきます。
調理後も換気扇を回して、リビングやキッチンのご飯のにおいのついた空気を吸い込ませます。
キッチンの換気扇は、ご飯を食べた後、お皿を洗い終わるくらいまでつけておいたほうがいいですよ。
リビングの空気からご飯のにおいが消えたくらいに、また、洗濯物をリビングに干します。
少し手間かもしれませんが、キャスターのついた物干しなどを使うと便利です。

冬にリビングで洗濯物を干すなら?


冬に、リビングで洗濯物を乾かすには時間がかかります。
そこで、冬にリビングで洗濯物を干すなら、準備したいものがあります。
それは、消臭スプレーです。
ドラッグストアなどで、消臭スプレーを1つ購入しておきます。
そして、洗濯物をリビングに干したら、洗濯物が濡れているうちに消臭スプレーをします。

雑菌は、洗濯物が濡れているときに増えていくのです。
洗濯物が濡れているうちに、消臭スプレーをすることで、臭いの元になる雑菌を発生しにくくするのです。

そうすることで、洗濯物が乾いたときのにおい対策になるはずです。

いつも使っている洗剤を、部屋干し対応の洗剤に変えてみるのもいいです。
洗濯するときは、洗剤を必ず使いますよね。
冬にリビングで洗濯物を干す期間だけでも、洗剤を変えてみてはどうですか?

まとめ

洗濯物をリビングに干すと、においが気になりますよね~。
洗ったばかりなのに、料理の臭においがついてしまったり。
今回ご紹介した、洗濯物をリビングに干したときの臭い対策が少しでもお役に立てれば嬉しいです。

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