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空気入れ不要プールの補修としまい方

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毎日、暑いですね~。
ということで、水遊びが大好きな子どもたちのために、去年買った、空気入れ不要タイプのプールで遊ぶことにしました。
が、なかなか水が溜まりません。
よく見てみると、壁の部分が破れていました。
去年買ったばかりなので、買い換えたくはなかったので、補修することにしました。
破れを直したら、無事、プール遊びができたので、そのときのことをご紹介します。
コンパクトに収納するたたみ方もあります。

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空気入れ不要プールの補修は?


子どもがまだ、小さいときは、空気を入れるタイプのプールを使っていました。
が、すぐ穴が開いてしまいました。
なので、ホームセンターでみかけた、ウォールプール、空気を入れないタイプのプールを購入しました。
空気入れ不要なので、プールを広げるだけでいいので、ラクチンです。
それに、穴の空くことはないと思っていました。
が、空気入れ不要のプールでも、破れることがあるようです。
こんな感じに、4センチほどの亀裂が、壁の部分に入っていました。

遊んでいるときに破れたのか、片付けるときに破れたのかはわかりません。
プールの底に近いところが、破れてしまったので、コレでは水が溜まりません。

ということで、補修することにしました。

空気を入れるタイプのビニールプール用の補修キットは、販売されているようですが、空気入れ不要タイプの破れを直すキットを見つけることができませんでした。

なので、近所のホームセンターに行って、破れを直せるものがないか、探しました。

で、見つけたのがコレです。

空気不要タイプのプールの破れの補修に、水に強いと書いてあるこのテープを購入しました。

これでもよさそう。

早速、買ってきたテープを、プールの破れた箇所に張ってみました。
プールの外側に、2重にして貼っています。

この状態で、プールに水を入れてみました。
その結果、水漏れすることなく、プール遊びができました。
その後、3回ほど水を入れて遊びましたが、破れた箇所から、水が漏れることはありませんでした。

プール専用の補修キットでなくても、プールの破れが直せました。
今回は、ウォールプールという壁で囲むタイプのプールの破れを補修しました。
ウォールというだけあって、プールの壁の部分にテープがうまく密着したように思います。
これで、今年の夏は、思いっきりプール遊びができそうです。

空気入れ不要のプールのしまい方

ウォールプールは、片づけがラクですよ(*^_^*)
ということで、この空気を入れないタイプのプールを数年使っている、我が家流のたたみ方をご紹介します。

プールの壁部分を合わせます。
底の部分は、引っ張り出します。

壁部分を半分に折ります。

折り目のほうから壁の部分をくるくると巻きます。

プールの底をたたみます。

ビニール袋に入れます。

これが、うちのウォールプールのしまい方です。
コンパクトに来年まで収納できます。

そして、このウォールタイプのプールの底は、クッション性がありません。
コンクリートや地面の上に、直接プールを広げると、小石などで底が破れやすいです。
穴あき防止のために、ピクニックシートの上にウォールプールを広げています。
厚みが1センチくらいあるキャンプ用のアルミのクッションシートだともっといいと思いますが、収納に場所をとりそうです。
なので、遠足に使うシートで十分です。
少しだけクッション性能のあるお弁当用のシートで、かなり足裏の感触が違ってきます。

空気を入れないプールのメリット、デメリット

我が家にある空気を入れないタイプのプールは、ウォールプール、リジットプールと呼ばれています。

前は、空気を入れるタイプのプールを使っていましたが、ウォールプールに変えました。
理由はいくつかあるのですが、いちばんよかった点は、準備と片づけがラクだということです。
空気を入れる必要がないので、プールを広げて水を入れればいいだけなのです。
ウォールプールは準備するのも、片付けるのも、時短です。
空気を入れないタイプのプールは、側面が壁になっているので、その部分を内側に倒せば水が流れていきます。
水を出したら、物干し竿にかけて乾かします。
そして、壁の部分を折りたためば、コンパクトに収納できます。

空気を入れないタイプのプールのメリット
・空気を入れる手間が省ける
・水を排水するのがラク
・コンパクトに収納できる

デメリット
・プールのふちにもたれれない
・水を入れるとき、壁が倒れてきやすい
→ペットボトルに水を入れてプールの壁の内側に立たせれば、壁が倒れるのを防げます

まとめ

暑い日が続くと、少しでもプールで涼みたいですよね。
プールに穴があいても、テープで補修すれば、水漏れを防げました。
水遊び、楽しんでください!

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