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小学生の背中はあせもができたときの対策は?石鹸であらう?

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夏になると、あせもができて悩むことはありませんか?
小学生になると、毎日、炎天下の中ランドセルを背負って、学校に行きますよね。
うちの子も、帰ってくると、汗だくになっています。
そんな日が続くと、背中にあせもが出来てしまいました。
ということで、今回は、我が家なりの、背中のあせも対策をご紹介します

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小学生は背中にあせもができやすい?

夏本番を前に、小学生の子どもが背中がかゆいと言ってきました。
背中を見てみると、赤くなっていて、あせもになっていました。
ランドセルが密着している背中に、あせもができてしまったようです。
たしかに、毎日、汗だくで学校から帰ってきていました。

小学生の子どもが背中がかゆいと言ってきたら、ランドセルを背負って、汗をかいたことによるあせもが原因かもしれません。
あと、肩の前、ランドセルを背負うときに肩ひものあたる部分も、少し赤くなっていました。
かゆいとは言っていませんでしたが、この部分もあせもができやすいかもしれません。

我が家なりの、あせもにならない対策と、なってしまった時の治し方をご紹介します。

背中にあせもをつくらない対策は?


あせもにならないようにするには、肌を清潔に保つといいと思います。
なので、汗をかいたら、こまめに汗をふきます。

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まず、朝起きたら、寝ている間にかいた汗をきれいにします。
肌着を替えるのはもちろん、シャワーを浴びるといいですよ。
朝は時間もないと思うので、せっけんを使わずに、ささっとシャワーで汗を流します。
濡れタオルで拭いても、さっぱりします。

そして、登校します。
朝から、汗だくで学校に着くと思います。
できれば、学校に着いたら、汗をかいた服は着替えるといいと思います。
でも、なかなか難しいですよね。

着替える場所がなかったり、本人がいやがったりします。

せめて、清潔なタオルをもたせて、学校に着いたら拭くようにします。
濡れタオルをジップロックなどのビニール袋に入れてあげれば、すぐに汗をふけます。

そして、学校から帰ってきたら、またお風呂場に直行です。
シャワーで汗を流して、清潔な服に着替えます。
うちの子は、学校から帰ってくるとすぐ、お風呂場に行って、水遊びがてら汗を流しています。

そして、なるべく肌着を着せるようにしています。
服の素材は、綿100%のものを選んでいます。
吸湿性がいいと思うからです。
もし、肌着を着ない場合は、服の素材自体が綿を多く含んでいるものにします。
ポリエステル系の素材の服だと、汗をかいた肌に張り付いてしまいやすいです。

背中のあせもは石鹸で洗ってみて!


それでも、どうしても背中にあせもができてしまうことがあります。
ひどくなったら、皮膚科などに行くといいとおもいます。
でも、家で背中のあせも対策でできることがあるといいですよね。

我が家の背中のあせも対策は、石鹸で体を洗うことです。
いつもは液体のボディーソープを使っています。
が、あせもができたときは、固形石鹸で体を洗うようにしています。
ナイロンのボディタオルを使うのも、やめます。
固形石鹸を手で泡立てて、手のひらでやさしくあせもの部分を洗います。
これで、ウチの子の場合は、あせもの悪化が防げました。

使う固形石鹸の種類ですが、ふつうの石鹸です。
我が家では、青箱の牛乳石鹸を使ってあせもができた肌を洗っています。
スーパーやドラッグストアで簡単に手に入ります。
たくさん入っていてお得です。

固形石鹸は泡立てるのが大変かもしれませんが、なれれば簡単です。
夏の間だけでも、体を洗うのを石鹸で試してみてください。

まとめ

あと、爪は短く、こまめに切っておいたほうがいいですよ。
肌をかいたときに、皮膚を傷つけにくいですから。

あせもをできにくくするには、肌を清潔に保つことだと思います。
そして、あせもができてしまったら、石鹸で洗ってみてください。

肌の状態は個人差があるので、様子を見ながら対応してくださいね。

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