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手作り

夏休みに手芸をしたい小学生を応援!フェルトなら工作も簡単!

投稿日:2018年6月18日 更新日:

長い夏休みが始まりますねぇ。
楽しいこともたくさんあると思いますが、宿題もたくさんです。
自由研究や、工作の宿題もありますか?
今回は、夏休み中の小学生でもできる手芸のアイデアをご紹介します。

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夏休みの手芸で小学生でもできるのは?


小学校の高学年にもなると、家庭科の授業が始まります。
特に、女の子なら、家庭科の授業が楽しみになると思います。
ワタシも、家庭科の授業が好きでした。
小学低学年でも、裁縫に興味を持っていたりしますよね。

長い夏休みなら、じっくり手芸をする時間があります。
でも、親が付きっきりで、一緒に作るのは大変です。
でも、フェルトを使えば、小学生が一人でも裁縫に取り組みやすいです。
フェルトは、布の端の糸のほつれ処理が必要ないので、手軽に扱えます。
100均にも、いろいろなカラーのフェルトが売っています。

そして、そのフェルトを使って、小物を作ってみてはどうですか。
針の扱いに気をつければ、小学生でも一人でフェルトの手芸が出来ると思います。
ボンドでもフェルトはくっつけることができるので、準備しておくと便利です。

フェルトを使って小学生ができる手芸のご紹介


フェルトって、手芸するのにとっても便利です。
切りっぱなしでも、糸のほつれが出ないところがいいです。
ワタシもよく、手芸や工作をするときによく使っています。

そして、小学生でもできるフェルトを使って作る裁縫は、コレです。

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フェルトのドーナツです。
型紙も必要ありません。

〔作り方〕

1.まず、コップとペットボトルのふたで、2重の円をフェルトに書きます。
ドーナツ型のフェルトを2枚作ります。
2.飾りをつける場合は、このタイミングで上側のフェルトに縫いつけます。
飾りの例)
・ビーズを縫い付ける
・紙用の穴あけパンチで切り取った、小さいフェルトをボンドで貼り付ける
・花柄に切ったフェルトを縫い付ける(写真)
3.2枚のフェルトを合わせて、内側の小さい円の周りを縫います。
4.円の外側のを縫います。このとき綿を詰めるため、3、4センチ開けておきます。
5.綿を詰めます。
6.綿入れ口を縫って閉じます。

さっきのドーナツには、ピンクのフェルトを小さなカーブをつけたフェルトをつけてみました。

色を変えて、いくつか作ると、カラフルでかわいいです。
お菓子などの空き箱に、折り紙やラッピングペーパーを貼って、ドーナツ入れを作ってもいいですよね。
ドーナツ屋さんの雰囲気が出ますよ。

夏休みの工作で小学生でも簡単にできるもの!

針と糸を使わなくてもできるフェルトの小物をご紹介します。
フェルトで作る、ぺろぺろキャンディーです。

使うフェルトの色で、いろいろな飴が作れますよ。

1. フェルトを1センチ幅程度に、細長く切ります。
2. ボンドをつけてくるくると巻いていきます。
3. 千枚通しなどを使って、穴を開けます。
4. 穴に、ボンドを付けて竹ひごをさします。
5. 竹ひごにマスキングテープをはります。

千枚通しがなければ、画びょうとか安全ピンで、竹ひごが挿しさしやすいようにしてください。
棒をつけるのがたいへんだったら、小さめに作って、100均などの透明にフィルムで包んでも、かわいいキャンディーになりますよ。

まとめ

なが~い夏休みは、子どもの好きなことに、じっくりと取り組むのにとてもいいタイミングです。
材料を揃えてあげれば、自分で工夫しながら、作り始めると思います。
子どもといっしょに、フェルトで小物を作っても楽しいですよ。

 

こちらでは、毛糸を使った手芸をご紹介しています。

夏休みの工作に小学生の低学年が簡単にできるもの!100均で女の子向け

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